【シンスプリントの動作分析とアプローチ】 ― 回外パターン編 ―(全6本)


「シンスプリントの動作分析とアプローチ」
― 回外パターン編 ―
(全6章/約286分)
 



シンスプリントの治療・・・
「変化が出にくい」「再発を繰り返す」
そんな経験ありませんか?

安静にして症状が緩和されたとしても、運動を再開した頃に、シンスプリントの再発・症状増悪する選手がほとんどなのではないでしょうか?
シンスプリントはOveruseが原因とよくいわれます。

しかし、、、


Overuseの裏には、本当の原因となる機能的問題が潜んでいます。


「シンスプリント=偏平足だから、インソールでアーチを上げておけば大丈夫!」よく耳にする言葉です。
では、目の前にハイアーチのパターンの方が現れたときの対応や、アーチを上げたら違和感を訴えるランナーに遭遇した時はどうしたらよいでしょうか?

これらのいずれの場合も、シンスプリントが発症する本当の原因・機能低下やその動的問題点を見極め、改善することが必要です。


下腿・足部の局所的なアプローチだけではなく、局所にストレスを加える機能的問題点を把握しなければいけません。
これには、歩行・動作・ランニングフォームの分析が不可欠となります。


このセミナーは、「シンスプリントの評価・動作分析とアプローチ」これらを全てまとめた内容になっています。
中でも、足部の回外パターンにスポットを当て、「回外パターン編」としてお届けします。
(回内パターン編はこちら ⇒ https://specialist-seminar.com/set/37


なかなか変化の出ないシンスプリントに対して、本当の原因を見つけアプローチし、根本的な改善を目指す。
そんな
シンスプリントの動作分析とアプローチの知識を高めてみませんか?
 

一度ご購入いただいた動画は、何度でもご視聴いただける形式です。


【Seminar Contents】

- 概論 -
・シンスプリント、MTSS、疲労骨折の概念
・回内/回外パターンの病態・動作特徴の比較
・回内パターンと回外パターン症例提示

-【各論】回外パターンへのアプローチ-
●足部、足関節の運動学と回外パターンの評価
・なぜ回外するのか?その要因の評価
●局所的視点での対応
・下腿、足部の評価と歩行・ランニング動作分析
・下腿、足部に対する機能改善アプローチ
●全体的視点・患部外への対応
・股関節、体幹の評価と歩行・ランニング動作分析
・股関節、体幹に対する機能改善アプローチ



【各Chapter Contents】

Chapter1 シンスプリント関連の基礎知識と病態・評価の整理

Chapter 2  足部・足関節の運動学と回内パターンの評価・動きの捉え方のポイント

Chapter 3  『なぜ回外するのか?』回外パターンを運動学的に理解する
回外パターンの身体的特徴と評価・動きの捉え方のポイント

Chapter 4  ―局所的視点での対応―
足部(下腿)に対する機能改善アプローチのポイント
MP関節伸展テスト(評価)/ MT関節 / 距腿・ST関節


Chapter 5  MP関節伸展テストに対する足部内在筋アプローチ

Chapter 6 ―全体的視点・患部外への対応―
回外パターンにおける、タイプ別
股関節評価・アプローチのポイント

 

セミナー受講後は、
・シンスプリントの回内パターンと回外パターンの区別が分かる
・距骨下関節回外アライメントとなる原因を足部アライメントや歩行から推論できる
(〇〇部を代償するために距骨関節回外する)
・歩行とランニング動作の違いを理解し、その違いが回内パターンと回外パターンでは異なることが理解できる
・回外パターンの症状改善に重要な股関節や体幹機能の評価・アプローチが思いつくようになる


以上のようなことが得られます!

セルフケア方法やエクササイズも解説しています。
選手に説明する時に役立つと思いますし、
これでしたらオンラインで選手に指導・アドバイスもできるので、今のご時世にピッタリかと思います。


■講師
私たちは、普段「スペシャリストセミナー」というセミナーを開催しています。
これは「歩行・動きの中から原因を見つけ『治す』ためのセミナーです。
参考サイトはこちら→ https://arch-seminar.com/
本セミナーの講師はスペシャリストセミナーの講師を務める、相谷芳孝先生が担当しています。



■講師紹介

【理学療法士】相谷芳孝(あいたによしたか)
あいたにインソールとからだの研究所代表
さいとう整形外科リウマチ科 理学療法士

免許取得後、総合病院にて整形外科疾患を中心にさまざまな患者さまに対応。
その中で、『唯一地面に接する足部』の重要性を感じ、インソール療法(入谷式足底板®)を学ぶ。
また、人間の最も表層に位置する『皮膚・筋膜』にも着目し、研鑚を深める(皮膚運動学、三輪書店、執筆協力)。
さらに整形外科疾患への対応を追求するため、整形外科クリニック勤務となり、プロスポーツ選手から子供・一般・高齢者の方まで幅広く対応。
現在は、クリニック勤務と並行し「あいたにインソールとからだの研究所」を設立し、代表を務める。
圧倒的な知識を基に歩行評価を行い、細部にわたり問題点を見つけ出す。
現在、スペシャリストセミナーをはじめ、数多くのセミナーの講師を務め、全国のセラピストに治療のアドバイスをしている。

 
 

 
【シンスプリントの動作分析とアプローチ】
― 回外パターン編 ―

 
まずはサンプル動画をご覧ください。

 


ご自身の知識の向上はもちろんのこと、スタッフの方の教育にも使える内容です。
セミナー視聴後は、周囲の先生にシンスプリントの評価、動作分析とアプローチについてアドバイスできる知識が身につくと思います。
是非ご覧ください!

 

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