K1オンライン(力学的知識と歩行の診かた)(全8本)

「K1 オンラインセミナー」
(全8章/約307分)
 
 
「先生、なんで分かるんですか?」と言われるための基礎知識とその実際

「力学的知識と歩行の診かた」

歩行分析を治療に取り入れる第一歩となるセミナーです。
歩行分析を基礎から学び、そして、どのように臨床に結び付けていくかをまとめた内容になっています。



 
普段、私たちが開催している、『歩行・動きの中から痛みの原因を見つけ「治す」』ためのスペシャリストセミナー
歩行や動作分析を基礎から学び段階的にレベルアップしていく内容になっています。
その初めのセミナーとしてK1セミナーを開催しています。

このセミナーには、全国から多くの先生方にご参加いただいております。
しかし、開催地から遠方のため、参加を迷われる先生も多くいらっしゃるのも事実です。
そこで、遠方の先生でも迷わず参加していただけるよう、まずはK1セミナーをご覧いただくために、普段、開催しているK1セミナーをオンライン用にまとめました。
歩行分析を治療に取り入れる第一歩として、是非ご覧ください。


 

一度ご購入いただいた動画は、何度でもご視聴いただける形式です。


― Contents  ―

Chapter1  Swayback postureの特徴と考え方

Chapter 2  力学的基礎知識と臨床応用
・身体重心
・姿勢制御と関節モーメント
・関節モーメントの推測方法(≒筋活動)
・骨盤前後移動と大腿部筋活動

Chapter 3  『力学的』な姿勢・動きの見かた
・座位姿勢評価と骨盤後傾化 / 前傾化エクササイズ
・関節モーメントの推測方法(床反力の方向と関節肢位)

Chapter 4  歩行の診かたのヒント ー 歩行における回旋運動 -
・歩行における体幹・骨盤・下肢の運動

Chapter 5  踏み出し脚 と 蹴り出し脚

Chapter 6 踏み出し脚 と 蹴り出し脚  ー 立位骨盤回旋テスト -

Chapter 7  歩行形態と筋活動  ー 『症状』の『なぜ』を説明できる -
・歩行各相(場面)における筋活動
・下肢外側痛&しびれ症例
・歩行に関する考え方(まとめ)

Chapter 8  swayback postureとそのアプローチの実際
・swayback postureへのアプローチ例
・膝蓋下脂肪体
・膝関節アライメントと各組織のストレス
・膝蓋下脂肪体リリース アプローチ
・Hip liftエクササイズと骨盤回旋テスト&歩行評価




■講師紹介

【理学療法士】相谷芳孝(あいたによしたか)
あいたにインソールとからだの研究所代表
さいとう整形外科リウマチ科 理学療法士

免許取得後、総合病院にて整形外科疾患を中心にさまざまな患者さまに対応。
その中で、『唯一地面に接する足部』の重要性を感じ、インソール療法(入谷式足底板®)を学ぶ。
また、人間の最も表層に位置する『皮膚・筋膜』にも着目し、研鑚を深める(皮膚運動学、三輪書店、執筆協力)。
さらに整形外科疾患への対応を追求するため、整形外科クリニック勤務となり、プロスポーツ選手から子供・一般・高齢者の方まで幅広く対応。
現在は、クリニック勤務と並行し「あいたにインソールとからだの研究所」を設立し、代表を務める。
圧倒的な知識を基に歩行評価を行い、細部にわたり問題点を見つけ出す。
現在、スペシャリストセミナーをはじめ、数多くのセミナーの講師を務め、全国のセラピストに治療のアドバイスをしている。
 
 

 
【K1オンラインセミナー】

「先生、なんで分かるんですか?」と言われるための基礎知識とその実際
― 力学的知識と歩行の診かた ―

 
まずはサンプル動画をご覧ください。
 


「歩くと痛い」
「動き出しで痛む」
「曲げると痛い」


こんな声を私たちは毎日のように耳にします。
先生方も患者さんから良く聞かれることではないでしょうか。

多くの痛みは、その方の動きの「クセ」、たとえば歩行や仕事中の動作から作られています。

では、「腰を曲げると痛い」と訴えがあったとき、その動きの「クセ」を見抜いてからベッドでの治療を開始するのでしょうか?
歩きの「クセ」を見抜いてから、治療の方針を決めるのでしょうか?
止まっているときの姿勢と、動き出した時の姿勢の違いに予測を立ててから、治療をするのでしょうか?
それとも、今の事を何も考えずにそのままベッドにすぐ寝ていただいているのでしょうか。
普段、患者さんはベッドに寝ているだけではありません。

ベッドで診ている患者さんのその姿勢・アライメント。
それは、動いている時に出来上がったものです。



動きの中には痛みの原因がたくさん潜んでいます
もしそれを見落としていたとすれば・・・

それを、判断できるようになりませんか?

これまで私たちは様々なセミナーを行ってきました。
その中で先生たちのこんな声をよく聞きます。

 
・やらなければいけないのは、わかっている。でも何からやればいいのか・・・
・人の歩行を見たとき、どこから見たらいいのか・・・
・走っているアスリートのどこに着目したらいいのか・・・
・歩行の基礎は学んだはいいけど、実際に臨床でできることは・・
・結局、覚えたことが治療につながっていない・・・
・歩行分析を基本的なところからやってほしい・・・


そんなお悩みを解決するセミナーです!

表面的な痛みを取る。
それと同時に、その痛みの原因も改善することが重要ではないでしょうか。
その痛みを繰り返さないために・・・動きの中に潜む原因。

それを、判断できるようになりませんか?

 

一度ご購入いただいた動画は、何度でもご視聴いただける形式です。



【実際にK1セミナーに参加された先生方の感想をご紹介します。】


Q,セミナーに参加しての感想を教えてください。

・体の動きの中での各部位の診かたと痛みの出る疾患の関連性が分かり大変有意義でした。

・姿勢とそれに伴って出現する痛みとの関連についてもっと詳しく知りたくなりました。

・とてもわかりやすかった。実技もあってよかったです。

・歩き方をみる事が大切だとは思っていたけど、具体的にどうみたら良いのか知らなかったので貴重な機会でした。

・とても細かい所まで教えて頂けて良かったと思います。

・動的姿勢の中でどう見ていけばよいのかがわかりました。どこがポイントなのか、どこを見ればよいのかもわかりました。

・「歩行」はとても興味のあることですが、一人で本を読んで学ぶにはどうも理解がすすまない状況でした。ので、理解している方からわかりやすく学べるのはとてもうれしいです。

・動作の見方、考え方の幅が広がりとてもおもしろいセミナーでした。

・細かく解説していただき、ありがとうございました。私は歩行の評価が苦手でよくわかっていませんでしたが、わかりやすくポイントを教えていただけて大変助かりました。

・内容を非常に理解しやすくご講義頂いて、受講前は不安でしたが興味深く勉強させていただけました。

・今までにない検査法など新しいことを知ることが出来良かった。

・大変勉強になりました。細かい動きですが、ポイントを絞ってみる事が大切だと感じました。

・分かりやすく症例を見ながら実際に診方を体験することができ、とても勉強になりました。



Q,今回のセミナーの中で一番「衝撃的」だった内容はなんですか?

・骨盤回旋量の変化が、デモで右足関節の背屈制限を除くことによって、大きく出たのには感心しました。

・評価の正確さ。

・大腿のしびれ、下腿のしびれが、筋膜による絞扼性障害でも起こるという点。

・足関節のアプローチで骨盤回旋が↑。

・評価技術が大切という事が実感できました。

・静的アライメントの評価の早さです。私は時間がかかっていますが、相谷先生の評価の早さに衝撃を受けました。



Q,今回のセミナーで、明日から早速使えそうな内容は何かありましたか?

・下肢のしびれが筋膜による絞扼性障害でも起こるという点と、歩行姿勢の評価、痛みとの結びつけ。

・骨盤回旋テスト。下位胸椎の前後。大腿外側の突っ張り。

・骨盤の回旋や胸椎の回旋の診方。

・体がどちらに回旋しているかだけでもすぐに役立てそうだと思いました。

・骨盤、胸郭の回旋チェックは行っていきます。

・骨盤の向き胸郭の向きでの歩き方を見てみます。

・まず動作をみてから、治療に入ります、推測します。(骨盤、重心位置を中心に)

・全てをミックスして使っていきます。



Q,まだこのセミナーを受けていない先生に一言お願いします。

・知らないってこわい。。。

・お勧めですよ!

・動きやアライメントが見れないと次の評価につながらず、自分の経験の蓄積が出来ないと思いました。経験を作るスタートのようなセミナーなので受けてみることをすすめます。

・大切な部分は繰り返し講義されるので非常にわかりやすかったです。もっと学びたくなります。

・受けないと損!

・ぜひ受けた方が良いと思います。

・とてもためになります。受けた方がいいと思います。

・評価のしかた身体の見方の幅が増えます。

・この内容を知る、知らないでは大きく差が出ます!私もこの内容をすぐ使ってみます。皆さんもぜひ知ってください。

・色々な方向から患者さんを診れるようになると思います。

・本気で治そうと思う先生にオススメです!

・分からないことは1から丁寧に教えてくれます。



これまで、K1セミナーに参加された先生方の「参加後の変化」に関する感想をご紹介します。

 
S・T先生
・どのように歩行をみていけばいいか、「見方」がわかるようになりました。
・その結果と障害を結びつけることが少しできるようになりました。

元田先生
新患さんに「何でわかるん?」と言われることが多くなったり、「他とは違う」と言われることが多くなった。

Y・Y先生
力学的理解から、運動や動作分析を行うメリットがわかるようになりました。

S・R先生
ハムや四頭筋の肉離れを繰り返す子に対して、関節モーメントを理解し、筋の使い方を変化させることが出来た。

A・M先生
歩行時の骨盤の回旋、傾斜が見れるようになって良かったです。

井上先生
全ての内容が、リハビリ・知識の整理において役立つ情報でした。

小野寺先生
関節モーメントを理解し、負担のかかりやすい筋などをイメージしやすくなりました。

M・A先生
なかなか治療効果が表れなかった患者さんに対して、セミナー内でのエクササイズを行い改善がみられました。

品田先生
患者さんへの説明がしやすくなった。納得してもらいやすくなった。

山田先生
歩行時の見るポイントが増えて、アプローチの幅が広がりました。

今井先生
患者さんの歩行から負担のかかりそうなところが見えてきて少しずつ自身になってきました。

U・S先生
セミナー内容を、筋肉の痛みなどに活用し改善がみられた。

T・T先生
sway backの考え方、エクササイズ、関節モーメントの考え方が役に立っています。

山田先生
関節に対する力学的負荷や動きの考え方を学ぶことができました。

N・S先生
セミナー内で行ったテストを患者さんに実施し、「踏み出し脚」と「蹴り出し脚」を区別しながら治療に取り組むことができました。

U・N先生
歩行を診る機会が増えました。

Y・T先生
歩行観察のポイントをつかめるようになりました。

小島先生
歩行時の骨盤の回旋や後傾の見極めができるようになり、膝のストレス軽減、インソールの役に立っています。

Y・Y先生
動作によってどういった問題がでてくるか知れたので、アスリートへの動作分析に使えると思います。

K・S先生
評価~治療の流れや、根本的な原因を探るのに役立っています。

船井先生
骨盤の前方・後方変位と質量重心などから、なぜ患部に負担がかかるのかみえてきました。

F・Y先生
セミナー内のテストを実施してみて、エクササイズまでの一連をやってみたところ、腰部痛を改善させることができました。

S・K先生
歩行をみる際の視点ができた。

F先生
下腿外旋・外方傾斜が改善したことで、膝痛が軽減する方が増えました。

大畑先生
骨盤前方回旋時の膝の動きを、膝蓋下脂肪体へのアプローチで変化を出せることが役に立っています。

K・K先生
骨盤が後傾すると、腸腰筋、大腿直筋などの前方が緊張するという考え方が役にたっている。

A・A先生
座位で骨盤後傾している高齢者に殿筋スクワットを行ったら、姿勢が良くなりラクに座れるようになりました。

A・D先生
姿勢から筋肉のどこが硬くなっているか予測できるようになりました。

野沢先生
今まで姿勢や歩き方を漠然と見ていたが、しっかり理論で見られるようになりました。

M・T先生
皮膚・筋膜の動きをテーピングに応用できる。

K・K先生
歩行評価からのアプローチができるようになり、治療の幅が広がりました。今まで手技でとりきれなかった痛みの軽減につながりました。

阿部先生
クリニックで10~15分の短い時間しか使えませんが、下腿のアライメントを整えるだけで脚が軽くなったというお声をいただけるようになりました。

Y・A先生
下腿内旋の可動域の実用性。膝OAの患者さんに有効でした。
 



まずはサンプル動画をご覧ください。
 


一度ご購入いただいた動画は、何度でもご視聴いただける形式です。