🎥『股関節の痛み』診かたとその対応(全6本)
― 局所から姿勢・歩行まで ―
(全6章/約354分)

股関節のアプローチ。。。少し難しさを感じていませんか?
なんとなくで「股関節を回してみたり」、「臀部周囲を揉んでみたり」、「ストレッチしてみたり」、「外転筋のエクササイズをしてみたり」。。。
股関節の治療は、「意外と曖昧」になっている先生も多いのでは?
もしかしたら、、、
それ以前に評価も曖昧で、実は「どう診たらいいか」、「何を診たらいいか」、がハッキリしていない。
「そんな状態でなんとなく、こなしてきてしまった」、ということもあるかもしれません。
あの歩き方、あの痛みの訴え方、よくあるのは分かっているけど、そこで止まってしまい、
その先の一歩がわからない。。。
「股関節の前が痛む」
「お尻のあたりが痛む」
こんなふうに言われたとき、実際にはどこの痛みなのか、
しっかりと判断できているでしょうか?
そもそも股『関節』が痛いのか、それともその『周囲』組織、または『神経』の痛みなのか?
立脚期後半で、「クルッと骨盤がひける」、あの動き
分かってはいるけど、そこからどうすればいいのか。。。
そろそろ、、、
そんなモヤモヤした状態から脱却し、股関節のことについて一度しっかり考え直してみませんか?
股関節の治療、評価からアプローチについて、ベースとなる考え方を身につけて、ご自身の基盤となる形を作ってみませんか?
このセミナーは、股関節の痛みについて、局所から姿勢・歩行の診かた、そしてそのアプローチをまとめたもので、
『何をどう診て、どう分類し、それぞれどのようにアプローチするのか?』が手に入る内容です。
ご自身の知識技術の向上だけでなく、スタッフの方への研修などにもご活用いただけます!!
【セミナーCONTENTS】
- ■股関節周囲の痛みの診かた・考え方
- ■股関節周囲の痛みの部位と組織・病態
- 鼠径部痛
・FAI syndrome(FAIS)
・末梢神経障害(閉鎖神経)
・変形性股関節症 - 殿部痛
・深殿部症候群Deep Gluteal Syndrome(DGS)
・末梢神経障害(皮神経)
・変形性股関節症 - ■「鼠径部痛」の発生要因と考え方
- ・腰椎屈曲制限、骨盤後傾制限による問題
・股関節後方組織の問題
・股関節前方組織の問題
・骨盤後傾と股関節応力 - ■発生要因への対応『可動域、筋出力の出し方のコツ』
- ・可動域制限への対応 ―伸展制限/屈曲制限
・筋出力改善への対応 ―外転筋エクササイズの考え方 - ■『殿部痛』の考え方
- ・腰部疾患との鑑別
・DGSの概念と評価
・DGSへのアプローチ - ■『末梢神経障害』の解剖学とその対応
- ・外側大腿皮神経
・閉鎖神経
・上殿皮神経
・後大腿皮神経(下殿皮神経) - ■『それでも症状が戻ってしまう…』姿勢・動作からの対応
- ・姿勢と関節モーメントの考え方と落とし穴
・股関節への力学的ストレス軽減への考え方
・やっかいな骨盤『後方回旋』への対応例
―インソール処方のコツ―
各 Chapter【Contents】
- ♦Chapter1
- 『痛み』の診かた・考え方
- ♦Chapter2
- 股関節周囲の痛みの部位と組織・病態
『鼠径部痛』の発生要因と考え方 - ♦Chapter3
- 股関節周囲の痛みの部位と組織・病態
『殿部痛』の発生要因と考え方 - ♦Chapter4
- 発生要因への対応
―可動域、筋出力の出し方のコツー - ♦Chapter5
- 『末梢神経障害』の解剖学とその対応
- ♦Chapter6
- 『それでも症状がもどってしまう・・・』姿勢・動作からの対応
■講師
【講師】 私たちは、普段「スペシャリストセミナー」というセミナーを開催しています。これは「歩行・動きの中から原因を見つけ『治す』ためのセミナーです。
参考サイトはこちら→ https://arch-seminar.com/
本セミナーは、スペシャリストセミナーの講師を務める、相谷芳孝先生が担当します。
■講師紹介
【理学療法士】相谷芳孝(あいたによしたか)
あいたにインソールとからだの研究所代表
さいとう整形外科リウマチ科 理学療法士
免許取得後、総合病院にて整形外科疾患を中心にさまざまな患者さまに対応。
その中で、『唯一地面に接する足部』の重要性を感じ、インソール療法(入谷式足底板®)を学ぶ。
また、人間の最も表層に位置する『皮膚・筋膜』にも着目し、研鑚を深める(皮膚運動学、三輪書店、執筆協力)。
さらに整形外科疾患への対応を追求するため、整形外科クリニック勤務となり、プロスポーツ選手から子供・一般・高齢者の方まで幅広く対応。
現在は、クリニック勤務と並行し「あいたにインソールとからだの研究所」を設立し、代表を務める。
圧倒的な知識を基に歩行評価を行い、細部にわたり問題点を見つけ出す。
現在、スペシャリストセミナーをはじめ、数多くのセミナーの講師を務め、全国のセラピストに治療のアドバイスをしている。
『股関節の痛み』診かたとその対応
これからの日本の人口構造を考えれば、間違いなく股関節の痛みを訴える方は増えていくでしょう。
この機会に是非、ご覧ください!!
「先生、いつもやってもらった後は随分楽なんですよ」って、
褒められているようで褒められていないようなあの感想から脱却するチャンスです!!
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